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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="https://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>こんな本読んでます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yutojyun.blog.bai.ne.jp/" /><modified>2026-04-06T14:22:01+09:00</modified><tagline>本を読むのが好きです　結構偏った読書傾向ですが、記録として残したくなったので、書いてみます</tagline><generator url="https://blog.bai.ne.jp/">B-Blog</generator><entry><title>世界の「宗教戦争」講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yutojyun.blog.bai.ne.jp/?eid=173646" /><id>http://yutojyun.blog.bai.ne.jp/?eid=173646</id><issued>2010-05-01T00:20:57+09:00</issued><modified>2026-04-05T15:00:00Z</modified><created>2010-04-30T15:20:57Z</created><summary>世界の「宗教と戦争」講座　井沢元彦さん　
　ISBN4-19-861355-9　徳間書店


　
世界の宗教　ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教・神道・儒教　について書いた本です。
　一つずつの本を読んだのでは分からない（読んでませんが）、比較しながら書いていて興...</summary><author><name>yutojyun</name></author><dc:subject>宗教</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>世界の「宗教と戦争」講座　井沢元彦さん　</strong><br />
　ISBN4-19-861355-9　徳間書店<br />
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世界の宗教　ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教・神道・儒教　について書いた本です。<br />
　一つずつの本を読んだのでは分からない（読んでませんが）、比較しながら書いていて興味深いです。近世に発達した人権等についても書かれてます。<br />
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　よくニュースで取りあげられるパレスチナ問題。またアフガニスタンというかアルカイダというか、ビン・ラディンさんというか、どうしてあんなに揉めているのかよく分からない部分があるので、まぁ基礎知識として読んでみました。<br />
　ほとんどの日本人は実感ではなく、頭でしか理解できない宗教・人種問題。読めば読むほど、この問題の解決が難しいというか、出来ないんだろうなぁと思ってきます。<br />
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　例えば、ユダヤ教の人が約束の地カナン（今のイスラエルの場所らしいですが）にやってきたとき、そこには今のパレスチナのように先住民がいました。彼等は昔そこにいる人を女子供関わらず皆殺しにして、神様に誉められているんですよ。<br />
　これはユダヤ教だけに限らないとは思いますが、私は神様の命令でも、それはおかしいんじゃないかなぁと考えます。ただ、信じている人はそれを変だとは思わない。だって神様は絶対正しいんだから。<br />
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　最近毎日のようにどこそこの国でテロがありました、とニュースでしてるほどではないけど、日本もお隣の韓国とはどうも仲良くなれない。それについても記載されています。<br />
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　国内ニュースだけでなく、海外ニュースに少しでも興味のある人、日本人以外と付き合いがある人は、一読したほうがいいと思います。<br />
　難しいことを書いてあるようですが、井沢さんの本はやたら繰り返しが多いので大丈夫、簡単に読めます。ただやたら仮定を本当っぽく書いてあるので（本当か想像か嘘かは私には分かりません）注意が必要かもしれませんが。<br />
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